凛ちち シンジのお膝で iPad に向かう 凛
凛との写真には歴史があるから、
ここにもタバコが写ったりしていて ( シンジ数年前にやめました )。

うちのコになった翌日 2005年6月11日の 凛
凛 生後 59日
凛との 16年が 始まったのです。

お散歩が だいすきな 凛
夏の朝も冬の夜も、朝に夕にお散歩しました。

どこかに出かけて帰りが遅くなると、
帰ったらまず、凛このお散歩だね。って確認し合う癖、、、。
最近になって ようやくなくなってきたかも ( たまに思うけど )。

今日は 凛の 祥月命日
4年まえの今日、凛が旅立ちました。

今日は 凛の写真だらけのブログにしよ、って思って
写真を選んでたらキリがない枚数になっちゃうので、テキトーにカット

お散歩の途中、茂みのなかに鎮座する 剥製 に
興味津々の 凛
ビビリのくせに好奇心旺盛なコでした。

凛はは お気に入りの 凛のポンチョ
やっぱり 凛との写真には歴史があるから、アタシはいまの
オカッパ じゃなくて お団子

16年 4ヶ月と 2週間、
アタシたちと一緒にいてくれた 凛

あれから 4年。4年ぽっちじゃ、喪失感は消えません。
でもこの思いを、深い悲しみを、ずっと持ち続けていようと思うのよ。

凛、
やっぱり 凛 は サイコー!
凛 は 天使! って、ついつい
自慢したくなっちゃう はは なのでした。
2025年8月27日
今日は凛ちゃんの祥月命日でしたか。
思い出がたくさんある分、ここでこんなことしたなとか、ここにも一緒に行ったなとか日々の暮らしでたくさん思い出しますよね。
あと、あの時もっとこうしてあげてたらよかったとかも。
>アタシはいまのオカッパ じゃなくて お団子
そうそう、これ、これです。
この髪型にこのコート。で、このストールにこのブーツが私の凛ははさんのイメージです。
いや、きっとここにいらっしゃるみなさんそうかと。
懐かしい、というか久しぶりに旧友に出会えた気分です!
2025年9月1日
【たいたいちゃん】
16年ですからねー。そりゃもーすごい量ですよ、思い出。
てゆか、16年分の人生そのものですからね。凛と我々。
24時間365日、どこを切り取っても凛。みっちみちに凛です。
これがアタシのイメージなんですねー。
ダッフルコートがむかしからすきで、多分 4色所有。
けど、先シーズン羽織ってみたら、重いこと重いこと!
歳とると重い衣服はNGですよ。ここんとこ着てないはずだ、
って納得しました。このストールも何色か持ってるうちの
1枚ですね。すきなものは色違いで揃える。へき (癖)ですな。
2025年8月28日
なんだろー、ただでさえわんこの話になると涙もろくて
ましてや凛こさんのお顔を見るだけで鼻の奥がつーーんとしてしまう
LINEのアイコンにも使ってるこのおめめにキラーンと星のある凛ちゃんの横顔、本当に美しくて愛おしい、、
ペロペロされる小さな舌も、抱っこした感触も、ちょっとトリミングをサボった時の犬くちゃさも全部忘れられないよね
私のように新しい子を迎えてもやっぱりモモはモモなのだ
上書きは出来ないんだな
男を忘れるには新しい男
犬を忘れるには新しい犬は無理、てか忘れられない笑
会えるものなら会いたいよね
先に待っててもらおう
いつか再会する日がくるまでね
2025年9月1日
【ミキティちゃん】
だめよねー。igのリールであがってくるワンコもの。
繰り返し観ちゃう! エンドレスリピート、、、。
凛このことカワイイって言ってくれるご近所さんに、別の
ご近所さんが、凛ちゃんはね、カワイイだけじゃないのよ!
性格がすごくいいの! いいこなのっ! って力説してくれたり。
そんなエピソードに事欠かない凛こでした♡
マロンちゃんにモモちゃんをみてる。
なんだかね、モモちゃんの次のこがマロンちゃん、ってゆうふうに
思えないのよねー。マロンちゃんをみるときはモモちゃんもみてる。
モモちゃんもずっと一緒にいる感じ、なのよ。
凛は、ちゃんと虹の橋のたもとで待っててくれるのかなー。
想定外に人懐っこいからねぇ、とっくに ほかのひとに
ついて行っちゃってたりして(笑)。
2025年8月28日
何度見ても
何枚見ても
可愛いねぇ
剥製に興味津々がたまらない表情ね
私もなぎさハウス行くとつい凛ちゃんが居るようで。
なんとなくご飯落としちゃったらペロって舌を出しながら来ちゃうような、低いテーブルだとついつい、これまたペロリとするような。
やっぱさアイドル感ナンバー1だよね。
写真を見ると歴史を感じるね。
私も一緒に暮らしてきた歴代のワンコを思い出すこと多々ありだもの。4年ばかじゃ色褪せないよね。
2025年9月1日
【あきちゃん】
かーわいいよねー、ほんと。
親バカじゃないの! だってほんとにかわいいもんねー!
顔に出るタイプ(笑)。
表情豊かなこだったからねー。
近所にキャバリアの美人ワンコさんがいて、そのワンコとツーショット
撮ると、凛こブサイクに写るの(笑)。気を遣うの、凛ったら。
美人さんを立てて必ずブサイクに写るの。
気ぃ遣いーなの。いやーん、凛こったらぁ。
笑えたり泣けたりのエピソードがいっぱいなのよ、凛こ。
4年まえは、凛がいなくなってどーするんだろ、アタシたち。
だいじょぶなのかな、って思ったけど。なんとかなってるね。
2025年9月3日
「出会い」のことを考える時、時々不思議な気持ちになります。
なぜ他のワンコではなく、凛ちゃんだったのか。他の誰かではなく、なぜあなただったのか。
そう考え始めると、キリがなく広がり始め、
なぜ他の国ではなく、この日本で生をお互い受けたのか、
なぜ他の時代ではなく、今の時代に生きているのか
そんな風に考え出すと、出会いはあまりにも奇跡的な産物と思えたりする。
一方で、日本の鎌倉の今の時間の中で、あなたにとって凛ちゃんに出会うことがとても必要で、凛ちゃんにとってもあなた(シンジさん含む)に出会うことがとても必要で、君の膵臓が食べたいの中で浜辺美波が北村匠海に言ったように、必要なことが起きただけ、とも思えたりする。奇跡的な偶然などではないのだと。
別れや喪失は必然だろうけれど、出会ったことを既に知っている、記憶しているあなたの今は、悲しみの気持ちを持つことも含めて、とてもとても良いものだと、素敵なものだと、写真を眺めながら思います。
私は、あなたのブログをきっちり読む真面目な読者ではないので、他の誰でもない凛ちゃんを選んだ、出会った時のあなたの思いを知らないで来ていますが、記事を読むたびに、その出会いを祝福したい気持ちになります。
2025年9月5日
【しのやんさん】
ほんと。出会いは奇跡です。
ワンコ飼いがよく言う「うちのコになってくれてありがとう」
あれ。まさしくあれなんですよ。
凛。生後 58日でうちのコになって最期のそのときまで。
愛おしむ喜びと喪失の痛みまでも、身をもって教えてくれたのです。
「君の膵臓をたべたい」といえば、余命という予期された死ではなく
通り魔事件の犠牲になるという、病気で亡くなるんじゃなくて唐突に
死が訪れる顛末は衝撃でした。同時に、これよコレ! って思ったんです。
余命の話になると、いつも言われるのが、
「明日なにがあるかなんてわからない。明日事故で死ぬかもしれないし」
「だからみんな一緒」って。よーく言われます。もちろん慰めてくれて。
でも、あれ? 違和感あるんですよねー。で、「キミスイ」を読んで
コレ! って思ったわけです。「明日事故で死ぬかもしれない」はこちらにも
言えること。余命を切られる病気があっても、そっち側の不慮の事故が
免除されるわけじゃないんです。「明日事故死」プラス「言ってみれば確実な
余命死」ダブルなわけですよ。その理不尽さに妙に納得しました。
ちなみに、浜辺美波、浜辺の美しい波。本名なんですよ。