花の命は短くて

記録的短時間大雨 だったり、その翌日は
ちょっと肌寒いくらい涼しかったり。猛暑だったり。
梅雨 が長居して 夏と 同居してます。

何気なく久しぶりにバルコニーに出てみたら、
ぅぅぅ!! 知らないうちに
夏真っ盛り。世間は真夏なのね。いまさらの夏。

平日は、毎日ほぼおんなじ おべんと たべてます。
あらためて見ると、玉子焼きに小ネギが入るか入らないか。
→ 基本は入れたい。白米か炊き込みご飯か。
→ 週 2回は炊き込む。ピーマンはレギュラー。

ゆうべ、葉っぱを閉じた「おやすみなさい」の
エバーフレッシュ
エバちゃんを チェックしたら、あちこち !
数えました → 24ケ !!

この金平糖みたいな 蕾が 2 〜 3日したら
ふわふわのタンポポ みたいな おに なります。

でもね、これがね。
お花のあとは、ふわふわ綿毛 が 散って床を汚すの。
それが 許せないみたいです、、、。お花になった途端、ソッコー
シンジに カット される 運命 です。

前回の「ナゴヤめし」の続き。
手羽先 は マストでしょ。『 世界の山ちゃん 』の 手羽先
テイクアウトで。

1 月帰省の折には『 風来坊 』の手羽先に
したんだけど、山ちゃん のほうが すきかも。
( 背景は小田原で買い求めた ちりめんじゃこ入焼ちくわ etc. )

↑ シンジが再現してくれました。おいし。
手羽先の食べ方 〜 まず、身の多い手羽中と羽根の先を
両手で持ったら 左右をひねってちぎります。
次に、関節 ( 繋がってた ) 部分を持って身を縦向きにして
前歯でパクッと挟んだら、骨をくいーッと引っ張ります。
はい。ほろほろ お肉がとれて、このワンツーアクションで
きれいに
手羽先をいただくことができます。
名古屋人は全員こーやって食します !

なーんだか わーきゃー賑やかだわー、って下をみたら、
目のまえの砂浜で スイカ割りに興じるひとたち、、、。
The なつやすみ。

4件のコメント

  1. あき
    2025年7月15日

    すっかり夏が苦手になったことを忘れて昔のように(笑)夏の景色にテンション上がった私です。
    青い海と空と入道雲。もぉ、言うことないです。やっぱ見るだけなら好きです。

    エバちゃん元気ねぇ。蕾めちゃくちゃ沢山。カットされるのは置いといて(笑)
    その場所は植物ちゃん達にとっても「気」がいいのよ。スクスク育つ環境よ。わたしも行く度思うもの。

    手羽先大好き。
    ジンベエは手が汚れるから苦手らしいけど。名古屋の人は綺麗に食べるよね。
    山ちゃん行くと説明書いてあったの初めて見た時ビックリした覚えがあるよ。

    返信
    1. 凛はは
      2025年7月17日

      【あきちゃん】
      この、尋常じゃない暑さだけがなんとかなれば、ねぇ!
      夏はやっぱりわくわくするよねっ!
      オトナになっても「なつやすみ」気分は抜けないよー。
      観葉植物の第一次ブームは、無知だったし、買ってくるだけ。
      (それなりに調べたりしてたけど) みたいな感じだったからねー。
      枯らしてばっかりだったけど、地道に育てたらちゃんと育ってくれたよ!
      パーティーに手羽先、、、美味しいんだけど、、、
      そーなの、手が汚れるからね、パーティーメニューには NG です。
      もちろんアタシも上手に食べるよー!

      返信
  2. しのやん
    2025年7月15日

    次々ブログがアップされるので、どの記事のどの部分にリアクションしたいか、ちと考えてしまいます。

    小田原での新幹線乗り換え、私は大好きです。東京駅はもってのほかだし、品川も新横浜も、人の流れが多すぎて、新幹線ホームまで行く、あるいは新幹線ホームから在来線ホームに行く空間を楽しめません。その点、小田原駅は、シンプルな導線で人の流れも多くなく、「乗るぞ」「帰ってきた」という感覚をしっかりと味わえるというのが、極めて私的な見解です。

    親の人生最終盤というのは、なんとも言えない感覚をもたらします。
    お母さん、すごいですね。自分のことを、自分で処していく。
    振り返ってみると、私の親もそうだったな、と思います。変な言い方だけれど、私みたいな子供には、過ぎたる親だったな、と思う。そんな人生の終盤でした。
    あなたの言う通り、「穏やかに暮らしてくれれば」と心底思いますね。

    名古屋、故郷飯田との往来で時折通過することがあったな、くらいの街だったのですが、数年前にミスチルのツアーを名古屋で観た時に滞在して、興味深い、そして美味しい街だな、と思いました。あなたのブログを見て、その時の旅行記録を読み返してみたら、「芳光に寄る」という記述がありました。この種の美味しいネタは必ず私のパートナーが見つけて、来訪時に必ず行くスタイルなのです。でもどんな味わいだったか、忘れてしまった。また名古屋に行きたいものです。

    まだ梅雨、明けていなかったのかあ、という思いと、この数日の空模様は、気象協会の梅雨明け判断の正しさを証明しているな、という感想を持ちました。最近自宅近くの境川で見かけたカモの親子が無事ならいいけれど、と増水した川面を見ながら心配する日々です。

    湿気ひどいので、体調ケアしてください

    返信
    1. 凛はは
      2025年7月18日

      【しのやんさん】
      新幹線を小田原拠点で使いこなすのは、相模湾界隈に住む我々に
      とってほんっと便利です。おまけに、最近の新幹線事情ときたら、
      指定席を予約してSuicaに紐づければ、
      Suicaを自動改札機にタッチするだけで新幹線に乗れちゃう!
      乗車券と指定席券なんて、なにそれ、って感じですよねー。
      Suicaだけで、ってことはスマホだけ持ってれば日本中移動できる。
      そしてお買いものもできる。食事もできる。便利な世の中ですよねー(笑)。
      母は、肝が据わったひと、だと思います。
      ここぞ、ってときに強いものを感じます。
      アタシが人生の分岐点に立つ、みたいなとき。背中を押してくれる
      ってゆうかビビらないんですよ。どーんと構えてる。
      母の人生の最終章は、一緒に暮らしてアタシの作るごはんを
      食べてもらいたかったですけど、
      母の強い意志で同居は叶いませんでした。
      90歳の母がひとりで入退院の手続きをしたり病院で検査の予約をしたり。
      その度に「付き添いの方は?」とか「お迎えのひとは?」と聞かれ
      驚かれるのを、つい最近まで面白がっていた母が、自分に自信が
      なくなっているのが切ないです。
      名古屋には20年くらい暮らしましたが、離れてからその面白さを
      知りました。名古屋めし、コンプリートしたいです!
      花火大会中止なのに、今日の青空が恨めしいです。

      返信

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