いちご白書

小田原の惨劇を経て、鎌倉に戻ってからも
嘔吐 が あったりの体調で食欲もない 抗がん剤 副作用 ヤマ場、、、。

そんなところへ うれしいお届けもの!
アタシのくだもの番、から いちごー!!

去年もこの季節にいただいたよね。
今年は、埼玉県オリジナル品種「べにたま」
同じく埼玉オリジナル「あまりん」の 二種盛り
べにたま は、甘みのなかにそれを邪魔しない酸味も感じる、うん。
対して、あまりん  は、まぢやばーい甘さ。
酸味の主張はなく ほぼ甘味 100:0 で甘みです。

そんな感じ。どっちも あまーくて ジューシー!

甘いけど甘すぎない、さっぱり甘いのよー。
毎年お正月に実家から届くのが ↓
とらや 小形羊羹 干支パッケージ
今年も先日の帰省の際、実家から回収してきました。

〜 断捨離ばなし 〜
月曜日から我が家では リフォーム工事が始まりました。
浴室と洗面所、あと部屋を一部。壁抜きです。
浴室・洗面所はもう限界だし、それなら一緒に壁抜きも。
ってなったわけだけど、動き始めた頃はアタシ入院中だったりで
業者の選定に伴うアイミツ (相見積もり) とるとこからスタートした
なぎさハウスリフォーム大作戦 は、
ぜーんぶシンジのソロ活動。てゆかアタシは丸投げ。
で アタシのタスクといえば、断捨離 しなくちゃならんのです。
中身を捨てたら、洋服ダンスに整理ダンス ふた竿廃棄!
これが難題。むかしの、それも愛知県名古屋市の
嫁入り道具ときたもんだから 巨大! この家に入れるときは
南の海側から吊って入れる、とゆう荒技なのでした。
今回のリフォームでこれら廃棄物 (父よ母よ・申し訳ないー邪魔なの・笑)
処分してくれるのが、地味にかなーりうれしいポイント!
和ダンスには Japanese Kimono !
これまた 厄介なのよねー。

着物に合わせて反物 残りの切れ端で草履の鼻緒にしたり、
バッグを作ってもらったりしてました。
手前 橙色の生地は道行コートを仕立てたときの
反物残りですね。
お稽古用の小紋に合わせたバッグも当時のアタシの年齢には
かなり地味かなー、って思うけど、20代に
仕立ててもらった お着物は、地味め多し。
帯もワントーンにして帯締めでピリッとさせる
のが 好みでしたねー。
お茶会 や 初釜で 周りの女子よりは着る機会の多かった 着物。
もう着ることもないでしょ、、、。
畳紙 に包まれた着物が積み上げられています。
さて! どう処分したものか…。

工事は、思ってたより騒音が酷くなかったので
ホッとして初日が終わりましたよ。
浴室解体、ユニットバス組み立て、コーキング剤乾燥を待って
新しくなったお風呂で入浴ですー♪
ピカピカのニューフェイス! なぎさ湯
うれしー。

ものすごい量のゴミを出したのに まーた繰り返すのかしらアタシ。
いや、もうないなー。捨てるエネルギーって虚しいもん。
でもねぇ、ついつい、ちまちま。
アタシの信条、無駄で優雅なものを愛するんだな。
それこそ、雑貨。

「物欲は魂の栄養」
聖書の言葉なんですって。主よ、わかってらっしゃる。
ミッションスクールだったので「聖書の時間」がありました。
お馴染みは、エフェソ信徒への手紙5章6節ー20節

この不調時に、帰省だわ リフォームだわ、なんなんだろ。
ふ〜〜、
神よ、憐れみたまえ。

10件のコメント

  1. あき
    2025年1月25日

    ビタミンCがいっぱいだっ。真っ赤なイチゴ、ほんと美しいねぇ。
    果物が届くって幸せ。

    副作用が酷い時に工事も開始。過酷な日が続いてるけど気持ちの良い新しいお風呂は最高だね。

    どうか、副作用が緩和されて少しでも楽な日…いやせめてマシな日があることを祈ります。

    いよいよ私も引越し。なのにまだダンボー1箱も詰めてないよぉぉ。

    返信
    1. 凛はは
      2025年3月25日

      【あきちゃん】
      ビジュアルがねぇ、いちごってかわいいよねー。
      そーそー、くだものって贅沢!
      フルーツとフラワーが暮らしの中にあるのって豊かな気がする。
      いまだに「なぎさ湯」ブームは続いていて、シンジは
      朝晩、とかお風呂入ってるよ。
      このコメントからちょうど 2ヶ月、新居は落ち着いたかな?
      ダンボール、まだ開けてないの残ってたりして(笑)。

      返信
  2. たいたい
    2025年1月25日

    「あまりん」早速ワタクシの美味しいん坊手帳に記されました!
    でも、こなへんじゃ見かけませんよね・・・。

    おうち、キレイになるとうきうきしますよね。
    我が家も去年の今頃、床、畳、壁等々引っ剥がして家中大変なことになってました。
    でも、新しくなると気分も良くなるし、やっぱりいじってよかったなと思います。
    なぎさ湯、居心地の良さに長居しすぎて、のぼせたりしませんように。笑

    返信
    1. 凛はは
      2025年3月25日

      【たいたいちゃん】
      埼玉県オリジナル品種のイチゴってば、ほーんと
      おいしいのー! アタシのくだもの番が送ってくれる
      「おいしい」は まぢ、納得できるよ。旬のものをいただく、
      ってのを正しい贅沢、として吟味して送ってくれるので
      ほんっと有り難いです! リフォームはどんどんやりたくなってしまうー。
      できれば、もちょっと手を加えたいなーなんてね。

      返信
  3. Tsukumo
    2025年1月25日

    美しいイチゴ🍓美味しそう!
    まだ大変かもな時なのに更新、嬉しいな
    リフォームとかって、業者さんが入るからその疲れもありますよね。
    気疲れみたいな、なのでゆったりとのんびりとして完成したらの日をお楽しみに

    返信
    1. 凛はは
      2025年3月25日

      【Tsukumoさん】
      おいしーのよー♪ この頃は食べられなかった時期だけに
      さっぱりしたフルーツはすっきり食べられてうれしかったよー。
      そーなんですよねー、業者さんに、ふつーにトイレとか使われちゃうし
      (男のひとに使われるのってイヤじゃない)、なーんか男子にガサツな
      イメージがあるの(笑)。すごい偏見のアタシ。

      返信
  4. ミキティさ
    2025年2月1日

    凛ははさーん、まだ不調の真っ最中なのかな( ; ; )
    でも先日のインターバルでお肉の貯金をしたので今回も体力が持つとして、また休薬に入ったらまたお腹の貯金しましょうよ
    ⬆️そんな問題じゃないの?ごめんね素人が

    小田原の惨劇を読んで、公共の乗り物にいるのはみんな元気な人ってわけではないんだなって痛感したよ
    中にはしんどくても座れない人とかムカムカしてる人とかいるんだろうな、、
    そういう人を見かけたら全力で助けてあげなきゃなって
    また一つ、凛ははさんに学ばせてもらった!_φ(・_・
    体力ついてきたらまた楽しい更新してねー
    待ってるよー(^^)

    返信
    1. 凛はは
      2025年3月25日

      【ミキティちゃん】
      ほんとよねー、東海道に乗ってるひとが、スカ線で
      隣に座ってるひとが、ギリギリの状態かもしれない、んだもんね。
      異変に気づいてあげられるひとになりたいよね。
      気づいたら行動できるひとでありたいよねー。自分があーゆう
      キツい体験をした、ってことは逆の立場になったときに
      今度はしてあげられるひとになりなさい、ってゆう神様からの
      メッセージかも。ひえー、荷が重いー。
      ここ最近は、元気だよ! とにかく食べてる! おいしくて
      たっくさん食べられてるよー。ここ数年の抗がん剤治療の
      食べられなかった・美味しくなかった分を取り戻すかのように
      おいしくたくさんいただいてますよー。しあわせなり。

      返信
  5. しのやん
    2025年2月1日

    大貫妙子さんのこと、坂本龍一さんは晩年書いた本の中で、彼女と彼女のお母さんとの関わりについて、わずかに、少しだけユーモラスにコメントしています。彼ら周辺の人間関係って、少しの不道徳と、でも自分の道を歩く精神との混濁です。
    イチゴの赤が、映えますね。イチゴやサクランボ、リンゴ…果物の赤って、その背景や前工程に別の色が存在しているから、美しいと感じる色なのだと思います。赤クレヨンで塗りつぶす色とは違う。
    断捨離進めることと、無駄に見えるものを持つこと、どちらも同じことの裏表なのでしょう。断捨離して隙間を生む、何かを入れることができる余裕を持つ、ある程度の隙間を埋めるものに無駄とも思えるものを入れる、必須なもので埋め尽くさない。

    明日は都内は雪の予報、でもこちらは雨の予報です。あまり気温が上がりそうもないので、強力に暖めてお過ごしください

    返信
    1. 凛はは
      2025年3月26日

      【しのやんさん】
      ター坊と坂本龍一さんって20代前半には恋愛・同棲関係
      だったんですよね。教授が晩年に話していました。
      ター坊はお母様と一時期、葉山に暮らしていたり、
      お母様との確執があったり。なんだか身近に感じます。
      娘が大人になって母親が老いていくと、軋轢が生じるん
      ですよ(笑)。ずっとお手本だったはずの母親が衰えていくのを
      目の当たりにしたりすると、腹が立ったりするんですよねー。
      自然が生み出す「色」は迫力がありますね。
      イチゴの赤も、由比ヶ浜の青も。
      断捨離すると余裕が生まれる、ってのありますねー。
      埋め尽くさないの大切ですよ。見晴らしが良くなります。

      返信

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