暑中お見舞い申し上げます

連日の熱中症警戒アラート! お暑うございます。
暦では 小暑 に入り、小暑ってゆうのは 蝉が鳴き始めたり 蓮が開いたり
本格的な夏の到来のころ だそうだけど、
まだ、蝉は気づかないなぁ。

1年を 春夏秋冬 の 4つに分けた 四季
そしてそれぞれを 6つで 24に分け
季節を表す美しい名前をつけたのが「二十四節気」
この暑さで よりインドアとなり、本の世界に籠るのです。
最近の 辻村深月さんは「琥珀の夏」
どれを読んでもまちがいない、辻村深月さん
辻村深月さんはコンプリートを目指して読んでおります。
いまのところ いちばんすきなのは、やっぱり「かがみの孤城」かなー。

二十四節気を さらに 約 5日ずつの 初候、二候、三候と
3つに分けた期間が 「七十二候」です。
「二十四節気」の「気」と「七十二候」の「候」で「気候」、おもしろいですねー。
おともだちがハマって読んでた「マカン・マラン」
元エリート証券マンが ドラァグクイーンとなって深夜だけ開く 夜食カフェ
「マカン・マラン」でのお話。悩めるお客さまにドラァグクイーンのシャールが
振舞うのが、マクロビオティックや漢方レシピの滋味深いお料理。
この手の設定はわくわくしますー。
4冊完結で、2冊目「マカン・マラン ふたたび」を予約待ち中なり。
シャールが登場する前日譚「銀色のマーメイド」は読了。

前日譚といえば、「チャーリーとチョコレート工場」の前日譚
ウィリー・ウォンカの若き日を描く新作「ウォンカ / Wonka」が
12月に公開ですってー! きゃー♪ チャリチョコだいすき。
小人の ウンパルンパ は、ヒュー・グラント ですって!
たーのーしーみー、わいわーい。

鎌倉うずまき案内所 はじめ、
青山美智子さんも何冊か読んでます。
「お探し物は図書室まで」こちらも青山ワールドな感じです。
悩み多き我々に そっとヒントをくれる ものがたり。
短編が連なる青山さんの物語は、やっぱりこっそり絡み合っています。
5つのお話に登場する 5人が それぞれ驚く、”ものすごく大きな女の人”
〜 白熊のような、ゴーストバスターズのマシュマロマンのような、
ディズニーアニメのベイマックスみたいな、らんま1/2のパンダみたいな、
お正月に神社で飾られる巨大な鏡餅のような 〜
そんな司書さんが 本を選んでくれるのです。

久しぶりにサブウェイ で えびアボカド たべたり
スタバ で フラペチーノ したり。そんくらい。
特記事項ナシです。明日は美容院の予約を入れてます。

7月も半ばを過ぎて、こっからさきは
盆踊りだったり トムクルーズだったり
わくわくも待ってます。みなさんもアタシも ご自愛しましょ。

4件のコメント

  1. あき
    2023年7月14日

    暑い夏が本格的に訪れる前にやはり自律神経やられてしまったのね。
    なかなか、この時期は体調整えるのも大変よね。体重は私は増える一方だから分けたい。もらって欲しい。

    辻村深月さんの本、読んだことないかも。チェックするよー。
    昨日、本屋で青山さんのこちら見たところで、なんかリアルタイムで嬉しい。鎌倉うずまき案内所はまだまだ、私の番になりそうもない。銀色マーメイドは実はまだでこちらも予約中。順番おかしいわ、私(笑)

    8月もちょろっと会いに行くかもです(ここで言うか)また連絡します。

    返信
    1. 凛はは
      2023年7月23日

      【あきちゃん】
      夏はねぇ、ダメねぇ、、、。暑いのに寒い。
      靴下履いてないと足首痛いけど、足冷たいのに暑い。やーねー。
      もともと夏痩せ体質だしねー。
      辻村深月、湊かなえ、角田光代、山本文緒、柚月裕子、、、etc
      作家で選ぶのはそんな感じかなー。読みたい本は際限なくて
      追いつかないよね。伊坂幸太郎も塩田武士もすきよ。
      ものがたりの中にいるのは時間を忘れるよね。
      涼しくなるまでインドアですー。

      返信
  2. しのやん
    2023年7月21日

    昨日、今日はちょっとだけ風を涼しく感じました。でも暑い。梅雨明け宣言しないのが不思議なくらいです。
    さすがに由比ヶ浜周辺でも蟬の声がもう聞こえるでしょう。私の自宅近くでは、かなり早い段階から蟬の声がしました。6月おしまいのころだったか。遊行寺の森が近いせいかもしれません。
    私の読書時間は、ほぼオフィスと自宅の間で使用する電車の車中です。
    そして一昨日読み終わった本は、小池真理子さんの「恋」でした。1996年の直木賞受賞作品。
    何故この本が手元にあるのかさっぱり記憶がないのですが、自宅の棚にあったこの文庫をふと手に取り、そして一気に読んでしまいました。表現される光景が美しいと思いました。宮本輝さんの避暑地の猫を思わせる雰囲気でもあったけど。そして、意外にもほっとする幕切れの作品でもあった。
    今は宮尾登美子さんの「きのね」を読み始めています。これも何故我が家にあるのか由来不明の本です。
    一人の作家を制覇する、ということが私には以前ほどなくなりました。この人の文章は好きだ、嫌いだ、この人の作品内容は好きだ、嫌いだという感触はもちますが、それを理由にその人の作品を立て続けに読む動機が薄くなっています。辻村深月さん、そんなに面白いんですね。作品は多様なのですか?
    映画、まずはジブリを観てきました。今のところ私の印象は「???」です。このあと私のパートナーさんは、やはり、トム・クルーズ、ハリソン・フォード、山﨑賢人、というラインナップを希望しています。
    今年もあっつい夏になりそうですが、部屋を快適に、外では日陰と風をうまく取り入れて過ごしていきましょう

    返信
    1. 凛はは
      2023年7月23日

      【しのやんさん】
      やーっと梅雨が明けましたね。幾分すごしやすい日が
      1日〜2日あったように思いますが、まだまだ猛暑続きですね。
      でもまだ由比ヶ浜に蝉の声は聞こえません。
      いまでは電車の中ってほとんどのひとがスマホ時間ですが以前は読書でしたねー。
      高校生の頃、通学時間は伊丹十三とか瀬戸内寂聴を夢中で読んでたの思い出しました。
      小池真理子さんの「恋」読んだ記憶がありますが内容を全く覚えていません。
      小池真理子さんで記憶にあるのは「神よ憐れみたまえ」です。
      「月夜の森の梟」も印象的です。
      いろんな作家の本を偏らず読みたいと思う反面、すきだと思った作家は全部読んで
      「すき」と言いたい、みたいな気がしちゃうんですよね。
      辻村深月さんは、ミステリーを中心に幅広い作家さんです。やっぱり心理描写ですかね。
      「黒辻村」作品と「白辻村」作品に分けられます。
      イヤミスの女王、湊かなえさんもだいすきですけど、その手のを読み続けてると、
      青山美智子さんや小川糸さんみたいな作風を読みたくなります。
      まだまだ読み足りてないんですよ。圧倒的に読書量が足りてないんです。
      材料が枯れることがないので、読書は良い趣味ですよね。
      アタシも次の週末、トム・クルーズには会う予定ですよ(笑)。
      土用の丑の日だから鰻も食べなくちゃですよねー。

      返信

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