迫る 鎌倉大線香花火大会

ある日のお弁当、
そしてワタシは職員食堂で 「ご自由にどうぞ」 の
今年初のスイカを食べて (今年はスイカが高騰してるんだってね)

職場履きのクロックスを 少しずつジビッツでカスタマイズして、

そーこーしてる間に、線香花火大会が近づいて来ましたよ。
やっぱ、「くろぬま」 でしょー、で線香花火 買って
我々、先日バルコニーでリハーサルしました。

風が強くてライターで着火は無理です。
ましてや海岸なら着火マン必須アイテムと思われます。

純国産の高級線香花火と
流通している安い (ほぼ中国製) 線香花火は全然違うみたい。
火花の出方も火玉のでき方も。
値段も10倍以上違うらしいですけどね。
鎌倉 大線香花火大会だもの、奮発しましょ、って思っても
入手困難な感じだけど。
それなら、
せめて 正しい線香花火の持ち方を。
ポイントは45度
線香花火の持ち方は、柔らかい「こより」を、
真上からぶら下げるように持つ人が多いはずですが、
実際には45度の角度でやや斜めに持つのが一番よいらしい、ですよ。
線香花火の火花には起承転結があって
「着火時の炎」
「火球が落ち着くまでに飛び散る火花」
「最盛期の華麗な火花」
「火球がしぼんでしだれながら散る最後の火花」
というのが、4つの鑑賞ポイントだそうです。
花になぞらえて「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」とか。
純国産が手に入らなくても、とりあえず
気合い入れて持ちましょ。
まず火薬をくるんでいる「こより」の根元の部分を軽く巻き直して下準備。
そして指でつまんだら地面に垂直ではなく、45度くらい傾けること。

コレです。

どれくらいヒトが集まるんだろ、
どんな花火大会になるんだろ、


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