波と一緒に

ちょっと前になりますが、横須賀線で見かけた

これ↓が 映画化されるって広告。

 

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「コーヒーが冷めないうちに」

ちょうど読み終わった頃だったので 目にとまりました。

 

ファンタジーです。荒唐無稽なお話は すきです。

映画は観にいかないと思うけど。

 

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週末 海沿いの歩道を歩いていて、ふと下を見たら

近っ! うみ近っ! 波打ち際がすぐそこ。

 

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満潮の時間に近かったようですね。

坂ノ下海岸から由比ヶ浜への帰り道、写真の中にちーっちゃくうちも写ってます(笑)

 

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週末のウミイエはこんな↓感じでしたが、

見える範囲の海の家は、ほぼ なくなっていますよ。

 

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おかえりなさい、由比ヶ浜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4 Comments

  1. しのやん
    2018年9月12日

    海の家が、骨だけになって、やがて無く
    なっていく光景が好きです。そこには、
    物悲しさがあるけれど。
    前のブログの先頭の写真、帽子だったの
    ですね。ちらりと見たとき、アジアの建
    造物?なんて思ってしまいました。
    今回の帽子の陰の写真も好きです。午後
    遅めの時間でしょうか。
    トンビが緩やかに旋回する光景が、とて
    も似合う空気感になってきました。
    潮の干満の差には驚かされます。材木座
    の海岸がどこまでも広くなる新月の時も
    びっくりして眺めたこと、ありました。
    コーヒーが冷めないうちに、読んでいか
    がでしたか?私は全く話を知りませんが。
    最近あまり好きな文章にお目にかかりま
    せん。先日読んだ「夜の国のクーパー」の
    猫の描写には、「あるある!」と思いな
    がら読み、そしてラストは、やはりそう
    なるか、と寂しくなりました。文章にす
    ごく惹かれるところはなかった。
    秋なので、押し付けがましくない、でも
    引き込まれる文章を読みたい気持ちです。

    返信
  2. ミキティ
    2018年9月12日

    やっと静かな海に戻りますね!
    しかしそもそも海とは賑やかなものなのか、
    静かなものなのか?
    あたしゃ静かな海が好きかなっ
    家から海が近いなんて本当にいいなぁ…
    ずっと海側で育った私には都会の風はキンキンしすぎる
    (つっても練馬だけど)
    最近老眼が進みまして本から遠ざかっていたのです(*_*)
    元々バカみたいに視力がよかったもので
    慣れない老眼鏡が酔うのよーっ
    そして遠近両用コンタクトにしたらまぁ便利便利!
    遠くが少しボケるけど手元や字が全然違くて
    あ、こんなところに汚れが…って
    気付きたくないものまで気付いてしまう始末です
    そんなわけで読書再開でーす!
    ファンタジー、いいね!
    ありえない世界を覗くのは楽しいね!

    返信
  3. 凛はは
    2018年9月13日

    【しのやんさん】
    うちのすぐ下の海の家は早々に撤去され、
    その隣の白い柱だけになっていたウミイエも解体されました。
    まだ梅雨の明ける前に、
    海の家建設工事のカンカンカンカンって音が聞こえてくると、
    夏の準備だなー、ってカウントダウンが始まって
    カレンダーが8月から9月になった途端、
    またカンカンカンカンって今度は解体の音が響いて
    あっさり夏が終わるんだなーって思います。
    今年は暑すぎて材木座と由比ヶ浜を繋ぐ橋も あんまり渡りませんでした。
    帽子の影の写真は午後4時過ぎで この日の満潮の1時間弱前くらいだと思います。
    歩道を歩くその近くに波があったので、その日の満潮時間を調べたりして。
    トンビが空の高さを教えてくれる季節になりますね。
    「コーヒーが冷めないうちに」は、
    ある喫茶店が舞台で、
    店内のある席に座ると望んだとおりの時間に戻ることができるってゆう
    ファンタジーで、過去に戻っても現実は決して変わらないけど
    それでも過去に戻って会いたかった人と再会するお客さんのお話です。
    やっぱり最後は泣けました。
    「夜の国のクーパー」は読んでないです。伊坂幸太郎さんは「死神の精度」が印象的でした。
    スマホ時間をなくせば本が読めるんですけどね。

    返信
  4. 凛はは
    2018年9月13日

    【ミキティさん】
    海水浴場に集まるよそから来たひとは、
    海に来るわけじゃなくて海水浴に来るひとだからねー。
    なんかちょっと違う気もするのね。種類ってゆうかなんてゆうか。
    静かな海も時に賑やかな海もすきですよ。
    そこにある、いつもの海がすきです。
    こーんな海辺で暮らすことになるとはアタシも思ってませんでした。
    アタシ、視力はそんなに良くなかったんだけど裸眼で通してたので、
    老眼鏡ってほんといちいちめんどくさいです。
    サングラスもメガネもすきなので伊達メガネはしてたんだけどね。
    遠近両用コンタクトの便利さには惹かれるけど、、、
    コンタクトはこわーい。無理。
    時間あるはずなのに、なーんか時間ないのね。
    本読む時間がないのねー。
    この本は、4回泣けるって言われてるけどアタシはそうでもなかったです。
    アタシの涙腺はポンコツだけど、4つのお話4回ともは泣きませんでしたよ。

    返信

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